陸奥国の神秘 尼子

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イタコ霊能者インタビュー

神に選ばれた特別な存在、霊能者。中でも、異彩を放っているのが魂を己の身に降ろすことができるイタコです。その人智を超えた霊能力は何をきっかけに芽生え、どのように開花していったのでしょう?イタコの霊感・霊視とはどんな風に見えるのでしょう?霊能者について知りたいことが電話占い尼子に多数届いています。そのいくつかの質問を、熟練イタコ霊能者、東郷白蓮(とうごうびゃくれん)霊能者に伺いました。


【東郷白蓮霊能者・紹介】
本物のイタコ霊媒術師にして、ベテランの霊能者。いつも電話口の向こうでは、イタコとしての正式な身支度をきちんと調え、イラタカ数珠、梓弓などの呪具も手許に携えて語られるそうですが、その一方で、ご相談者に余計な恐れやおどろおどろしさを与えないための細心の気配りも忘れません。発する言葉は常に明快にして、しかもきわめて心優しく、声を聞くだけで癒されると多くのご相談者様から予約が殺到しています。そんな東郷イタコ霊媒鑑定師が最も得意とするのは男女の縁のもつれから来るトラブルの解決。復縁呪法の確かさにも定評があります。また、その測りしれない霊能力で、捜査機関からの要請にも答え、数々の難事件の解決にも貢献してきました。

電話がつながった瞬間、相談者の人生のパネルが脳裏に落ちてくる

●ご自身の霊能力に気づいたきっかけを教えてください。
10才の時、河川事故の水害に巻き込まれて生死の境をさまよい、意識が戻らないうちに、亡くなった祖父母の顔が心配そうに私を覗き込んでいるのが視えました。また、泣きじゃくっている母や黙って私の手を握っている父の声も聴こえたんです。意識が戻り、退院してからはよりその能力が高まり、いろんな浮遊霊が視えたり、すれ違うだけの人の心の言葉まで聴こえるようなりました。

●ご自分でその霊能力をどのように感じていらっしゃいましたか?
最初は戸惑い、視たくないものまで視えてしまう自分の霊能力に怯えさえ覚えました。でも、修行を重ねるうちに、視たくないものはシャットアウトでき、視たいものは念を込めるとすぐ視えるという使い分けができるようになったのです。それ以来、自分に授けられた霊能力に感謝を抱くようになりました。

●その霊能力でイタコを目指したのは、どんな理由からですか?
私は青森の出身で、実際にイタコの口寄せを見る機会に恵まれました。その姿に凄まじいまでの迫力と霊力を感じ、一目で引き込まれたのです。イタコが祭文を唱えるうち、本当に魂がイタコの身に降りてくる様が視えました。難しい霊能力だと実感し、自分を高めるためにも降霊を習得し、イタコとして多くの方を救いたいと思うようになりました。

●そこから現在に至るまでには、どんな経緯があったのでしょうか?
両親や親族も私の霊能力を知っていましたので、知人に紹介してもらい、地元でも有名なイタコ神様の弟子となり、厳しい修行を経て神憑りの秘儀を完了しました。その後、恐山でイタコ口寄せなども行いましたが、全国の皆さんを救いたくて、電話占いへ転向。十数年電話占いを続ける傍ら、数年前からは捜査機関からの要請にも協力しています。私の霊能力で解決した事件も少なくありません。

●霊感・霊視ではどのように視えるのですか?
私の場合、一般的に霊感は電話がつながった瞬間、何枚もの映像のパネルがバラバラと頭の中に落ちてきます。その後、霊視に頭を切り替え、念を込めると、それらがパズルをはめ込むようにしっかり収まるのです。時系列に並ぶので、過去から現在、未来まで霊視するのは簡単ですね。ご相談によっては目の前にスクリーンが降りてきて、過去から現在、未来まで映し出される場合もあります。

●どの程度、はっきり視えるものなのですか?
ご相談者様の人生において重要だったものほど明確に映ります。ターニングポイントで、まちがっていなかった選択はキラキラと美しく光り、まちがった選択をした場合はモヤがかかったように暗くよどんでいます。そのモヤに霊能力を注入し、過去の過ちを修正することも可能です。

●霊視の間、東郷白蓮霊能者の意識はどのようになっているのですか?
体はふわふわした浮遊感に包まれていますが、頭は冴えきっています。集中力が高まり、研ぎ澄まされている感じで、細かい部分まで見逃しません。意識にバリアを張っているような方もたまにいらして、霊感・霊視で視えない場合もあるのです。そうした時には降霊が効果的です。

「愛魂戻呪」という独自の霊術で、複雑な愛も成就させる

●恋愛の相談が最も多いと思われますが、どんな方法で鑑定してらっしゃいますか?
私ども電話占い尼子には、「愛魂戻呪(あいこんれいじゅ)」という霊術があります。これは祭文の詠唱とともに執り行う、各種のイタコ呪術をさらに先鋭化した独自の霊術技法。想念のエネルギーを飛ばしてお相手の心を意のままに操れます。「愛魂戻呪」は霊能者が行う念飛ばしの法をより効率的に、より能力を凝縮して行うもので、当電話占い尼子に所属している霊能者しか行うことはできません。片想いから復活愛、略奪愛、不倫など、どんなに複雑に絡み合った恋愛でも成就させます。私は特にご依頼の多い復縁成就の場合、必ずと言っていいほど、愛魂戻呪を使っています。

●「愛魂戻呪」ができないと、電話占い尼子の霊能者にはなれないのですか?
そうですね。ただ、オーディションの際はできなくても仕方ないですが、「愛魂戻呪」を知ってそれを得意分野にされる霊能者も多いですよ。電話占い尼子の厳しいオーディションを通過する者なら、習得も非常に早いです。

●その他、霊能者に不可欠と思われる要素はなんだと思われますか?
霊能者はとかく問題を解決しようと、未来にばかり目を向けがちです。しかし、問題の根っこは過去にある場合も多いのです。ですから、私が自分に言い聞かせているのは「過去も霊視しなさい」ということ。過去を霊視せずに、未来がわかるはずはありません。また、「人間力」とでも呼ぶべき、ご相談者様としっかり向き合うことも欠かせません。決して「視てあげる」という驕った気持ちを持つのではなく、常に苦しみから解放して差し上げようという謙虚な気持ちが必要ではないかと思います。

●これからの抱負を教えてください。
「イタコ=口寄せ」というイメージを払拭し、イタコは霊感・霊視、その他の霊能力を操れる霊能者なのだということを、もっと世間の皆様に知っていただきたいと思っています。そのためにはもっと霊能力を磨き、降霊以外の方法でも問題を解決していきたいと思っています。

●さらに的中率を高めるということですか?
的中率はもちろんです。すでに私は100%の的中率を誇っており、それを後進に伝えていきたいと思っています。先ほど申し上げた「人間力」にも言えることですが、さらに「当てる」だけでなく、傷ついた魂を癒す鑑定も必要だと思うのです。特にイタコの占いにお電話をくださる方は苦しみ、悲しんだ末に救いを求めていらっしゃいます。その方たちに問題の答えだけを提示しても、苦しみは消えません。ご相談者様と一緒に心の葛藤を共有できる霊能者でなければいけないと思っています。

●最後に皆様へメッセージをお願いします。
イタコは口寄せだけでなく、霊能者の一種です。降霊でもでき、霊感・霊視でも視られるのが最大の強み。当電話占い尼子には、一流のイタコでありながら、一流の霊能者でもある者がそろっています。いち早く問題の解決を求める方、これ以上運命に翻弄されたくない方はぜひお電話ください。お待ちしております。