陸奥国の神秘・電話占い
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鑑定体験談

人間関係妄想と嫉妬に狂って仕事の邪魔をしてくる同僚を、何とかして欲しいとお願いしました。

最初に玖野孤先生のことを知ったのは、デンタルクリニックの待合室で見ていた女性誌の広告記事でした。そこには「他人の意識を自分の身に降ろして、まるでその本人が語るかのように色々なことを言い当てる。さらに降ろした相手の気持ちを変えることもできる」などと書かれていました。

読んでいるうちにとても気になったのですが、それまで占い師に面と向かって運勢を見てもらった経験さえなく、ましてや霊能者に相談するなど自分にはハードルが高いと感じました。しかし家に帰ってから「やっぱり、これを試してみよう」と思い直し、尼子のホームページ経由で鑑定を申し込ませてもらったのです。

当時、私が抱えていた悩み事は、職場での人間関係に関することでした。今も勤めているその部署は総勢10人ほどの部屋で、男性課長を筆頭に男が5人、女が5人という構成だったのですが、じつは私はそのうちの男性社員の1人と以前、交際していた時期があり、2人の関係が終わってからも毎日、顔を合わせるという状況が続いていました。

ただ当人同士はあまり気にしないと言うか、私は仕事と私事を完全に切り離せるタイプですし、彼も似たような性格でしたので、とくに気まずいということもなくお互いごく普通に接していたのです。

しかし、私とデスクが隣り合っているA美という同僚が、ある時期から元彼と新たに付き合い始め、その辺りから歯車が狂い出しました。仕事帰りのお酒の席などで、私たちの過去のことを根掘り葉掘り訊ねてくるようになり、同時に少しずつ壊れていったのです。

A美は私と元彼がまだ完全に切れておらず、とくに元彼の方が未練を抱いていると勘ぐっていたようでした。それでもまだ初めのうちは、「ウザイ!」程度で済んでいたのです。でも彼女の嫉妬と妄想がエスカレートするにつれて、次第に業務にも支障を来すようになってしまいました。会議の予定や必要な伝達事項をわざと私に伝えなかったり、課長や部長に虚偽を吹き込んだりと目に余る有様で、元彼にも「あの女をどうにかして!」と再三訴えたのですが、まるで効果はありませんでした。

こうした苦境について玖野孤先生にお話ししたところ、こちらの心情と立場をきちんとくみ取ってもらうことができました。「事を荒立てず、できるだけ穏便にトラブルを解消したいということですよね、お気持ちとても良く分かります」と言ってくれて、おまけに「お勤めの社内で、新たな重要プロジェクトのようなものが立ち上がっているのでしょう?それに参加することを目指していらっしゃるようですね。そうなると、低次元の醜聞はできるだけ避けたいというのはもっともな話です」と、まるで頭の中を覗き込んだかのように、細かい状況まで正確に言い当てました。その後は元彼の気持ち、A子の気持ちと順番に解き明かしてくれて、最後に彼女の意識を降ろして数分間、会話させてもらったのですが、飛び出す言葉のボキャブラリーが本人そのもので、これまた驚きました。

「あなたの怒りの感情はきちんと届きました。あちらの潜在意識に強烈な影響を与えたと思います」と言われ、先生のその言葉を裏付けるようにA子は急に大人しくなりました。彼女が依願退職したのは、それから約1ヶ月後のことです。元彼との間に色々あったのが原因のようですが、仔細はよく知りません。

一方、私は晴れて念願のプロジェクトに抜擢され、とても充実した日々を送っています。この出来事以来、玖野孤先生を全面的に信頼し、リピートし続けて現在に至ります。

【正木文香さん 29歳 会社員 東京都国立市】