陸奥国の神秘・電話占い
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鑑定体験談

復縁不倫の愛を貫くべきか、東郷先生にご相談しました

「他人の心を読み取ったり、未来の出来事を見通したりするだけでなくて、ターゲッティングした人間の意識へ入り込んで、相手の気持ちに揺さぶりをかけることができる霊能者がいるんです」。その噂を聞いたのは今から半年ほど前のこと。友人に誘われて行ったスピリチュアル系の懇親会のような席で、ヒーラーと名乗る女性がそう言いました。

(そんなスゴイ先生が本当にいるのなら、ぜひ見てもらいたい!) 彼女から詳しい話を聞き出したところ、当の霊能者が表立って活動することはほとんどなく、もっぱら電話占いで1日数人ほどの悩み相談に乗っているとのこと。今では数少なくなったイタコの修行経験を持つ人物でもあり、希望すれば死んだ人と会話もさせてくれる、ということでした。

「ネット検索すれば、すぐにヒットするはずです。尼子っていう占い会社に在籍している東郷白蓮さんという霊媒です」。
(たしかに興味を惹くけど、真剣に悩み事を相談するのは、ちょっとナイかなぁ……) イタコや口寄せという単語に古臭いイメージを感じましたし、それが電話を通して相談客の悩みに応えている絵がどうしても思い浮かばなかったのです。それでその情報を頭の隅に置いたまま1ヶ月ほど過ぎたのですが、当時交際していた男性から突然、別れを切り出されるという出来事が起きました。じつは彼は既婚者で、最近、その奥さんが私たちの関係に気づいたというのです。

「それなら向こうと別れて、私と一緒に!」「そんなに簡単にはいかない。慰謝料の問題もあるし、今住んでいる家も女房の実家に建ててもらったものだし」。話し合いの途中で頭が白くなり、そこから数時間の記憶は今も消えたままです。再び我に返ると、いつの間にか自宅に戻っていました。スマホを耳に当てており、電話の向こうには東郷先生がいたのです。

「そもそも彼は、私に対する愛情を本当に持っていたんでしょうか?」声を振り絞って泣きながら伺うと、先生は少し間をおいて話し始めました。
「今、お2人の出会いからさかのぼって状況を見ているのですが、その男性、当初は本気で奥さんと別れるつもりだったようですね。しかし、ほぼ時を同じくして実家の会社が倒産し、その騒ぎに紛れてうやむやになったという経緯があります」

かつて彼の実家は工事関係の会社を経営していたものの、3年前に不渡りを出して潰れたと聞いていました。また、それは私が彼と出会った時期とも重なっており、全て先生の霊視通りでした。
「先生は人の気持ちを変えられると聞きました。彼にもその術を使ってみてくれませんか!」と、真正面から望みをぶつけると、「試しにやってみましょう。効果の有無は数日のうちにほぼ分かります」と言ってくれました。彼から「思い直した」と連絡があったのは、そのすぐ翌日のことでした。

現在は離婚調停の行く末を見守りながら、慰謝料の工面に奔走している最中です。これからもしばらくは東郷先生の助力が不可欠です。どうか私を見守り続けてください!

【菅沼絵里菜さん 28歳 美術関連職 東京都武蔵野市】